浄化槽

浄化槽の定期的な保守点検(維持管理)・汲取清掃は当社にお任せください!
浄化槽を正しく、良好な状態で使用するためには、定期的な保守点検と清掃が必要です。

◎新築で家を建てたけど、どこに浄化槽の点検・清掃を頼めばいいかわからない。

◎引越などで初めて浄化槽設置の家に住むことになったけど何に気を付ければいいですか?

◎設備を大切に長く安全に使いたいので専門の管理士にお願いしたい。

…など、浄化槽の維持管理をお考えの方は何でもご相談ください!
私たち専門の浄化槽管理士がお伺いいたします。

そもそも浄化槽とは?

浄化槽とは各家庭や店舗・施設等でお使いの排水全てをきれいな状態にし、マンホール(浸透桝)や河川に放流する設備です。浄化槽には、し尿しか処理しない単独処理浄化槽と台所やお風呂から排水される生活雑排水をし尿と合わせて処理できる合併処理浄化槽の2種類があります。水環境を守るため、平成12年6月2日(平成13年4月1日施行)の浄化槽法の改正により、新たに設置する浄化槽は合併処理浄化槽のみとなりました。適切に使用することによって、浄化槽は小型ながら下水道処理施設同様の処理能力を持った大変優れた設備といえます。大切な水環境を守るため、浄化槽の正しい維持管理と定期的な清掃を実施しましょう。

浄化槽システムのインストール
維持管理から清掃まで
〇浄化槽の保守点検(維持管理)

浄化槽内では、いろいろな種類の微生物がそれぞれの特徴を活かして、台所やトイレ、風呂などの排水に含まれるよごれを分解することで、汚水をきれいにしています。

そのため浄化槽がうまく機能するためには、適正に維持管理をして、微生物たちがはたらきやすい環境を整える必要があります。

弊社では国家資格を持った専門の浄化槽管理士が各ご家庭から店舗・大型施設・工場の浄化槽まで幅広く対応いたします。

〇浄化槽の清掃作業

浄化槽に流れ込んだ汚水は、まず沈殿分離・浮上といった物理作用とその後微生物の働きによる生物作用によって浄化されますが、この過程で必ずスカムや汚泥といった泥の固まりが生じます。また増えすぎた微生物もヘドロ状になり槽内に沈殿します。これらがたまりすぎると浄化槽の処理機能に支障をきたし、排水全般の流れの悪さや、放流水の水質悪化、異臭の原因になります。そのためスカムや汚泥を槽外へ引き抜き、槽内を洗浄・掃除する作業が必要です。 「清掃」とは、このような作業のことを指していますが、浄化槽の維持管理の上で、とても重要な作業であり、年1回以上の実施が義務付けられています。弊社では使用人数や使用頻度に合わせた適切な清掃時期をご案内させていただきます。

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